CapsLockキーを無効化したり、別キーを割り当てる方法

今回は個人的に半角/全角キーより問題なあのキーを無効化したり、他のキーとして使う簡単な方法をご紹介します。

スポンサーリンク

CapsLockとかいうヤツをなんとかする

問題はこいつですよこいつ。

この光ってるやつ。

分かりますよ。慣習ってやつでしょ。昔からそうだったからそこにいるわけですよね。でもね…

もう令和ですよREIWA!

ただアルファベットを大文字にするだけの、他に使い道も無いようなキーが何年そこに居座るのか本当に問いただしたい。

CapsLockキーの悪なところ

  1. そんな大文字使わない
  2. 大文字にするならShiftさんがいらっしゃいます
  3. そのShiftさんのすぐ上とか、どうかしてるしか思えない配置。
  4. まずCapsLockって何
  5. ScrollLockの存在感の無さを見習え

以上。特に3。今回はこのいらないどころか迷惑なCapsLockをなんとかしていきます。

簡単に無効化するならKeySwap

若干私情が出てしまいましたが、ここからは真面目に行きます。

まずこのCapsLockキー、「シンプルに無効化したい」もしくは「単純に他のキーを割り当てて使いたい」という方、Windowsで最も簡単に実現する方法はKeySwapというフリーソフトじゃないでしょうか。 こちらからダウンロードできます。

https://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se228667.html

見るからに古いソフトですが、やってることはレジストリの書き換えなので問題ありません。インターフェイスこそ古さを感じますが、今見ても良く出来てると思います。

使い方はすごく簡単。まずダウンロード→解凍するとできるフォルダからKeySwap.exeをダブルクリック

するとこんな画面になるので、画面のCapsLockをクリックするかCapsLockキーを押す

すると【キー名】にCapsLockと表示される

無効にするのであればこの状態で左上の終了ボタンを押すと、確認画面が出るので「はい」を選択し、マシンを再起動する。他のキーを割り当てる場合はこの状態で右側から割り当てたいキーを押す

これで次回起動時からCapsLockキーは無効化、もしくは新しいキーが割り当てられます。超カンタン。

KeySwapオススメの設定

CapsLockに何を割り当てるかというのは人それぞれで、Ctrlキーに割り当てているという方も多いんじゃないかと思います。

ただ僕の場合、CapsLockの何が問題かというと「Shiftと同時、もしくはShiftと間違えて押してしまったとき、意図しない動作をする」のが一番の問題なわけです。

しかもこのキー、「全く使わない、一生使わない」ということなら無効化でもいいんですが、僕はデータベースなんかでたまーに使う日もあります。単語全部を大文字にしたい場合、どうしてもShiftよりCapsLockでやっちゃった方がラクですよね。

そんなわけでCapsLockを完全に消し去ってしまうのも忍びなく、僕は長いことこのようにKeySwapを設定しています。

もうIMEで設定してしまえば半角/全角キーってほぼ押さないんですよ。僕は少なくとも半年は押してません。ちょっと嘘つきました。ブログ書くのに2回ほど押した日もありますが、ほぼ押してません。

ちなみにGoogle日本語入力の設定で、半角/全角キーを不要にしてしまおうというのはこちらの記事でやってます。半角/全角キーでローマ字/アルファベットの切り替えをするのはストレスだという方はどうぞ。

まだ半角/全角キーで切り替え?簡単設定で入力環境を改善しよう!
日本語とアルファベットを切り替えるのに半角/全角キーを使用するのは平成までで十分! IMEの設定でいとも簡単に入力環境を改善できます。

押さないってことは誤射する危険性がほぼ無いということで、半角/全角キーに割り当ててみました。非常に快適です。ちゃんと半角/全角キーを押せばCapsLockのLEDが光ります。

ただ人によっては「1キーの隣にあって誤射するのが怖い」という方もいると思います。そういった場合、完全にCapsLockを消し去る以外の方法として、例えばEndキーとか右上の使ってないなというキーにCapsLockを割り当てることをオススメします。

そしてCapsLockキー自体にはShiftキーを割り当てています。

Shiftキーを押そうとして誤ってCapsLockを押してしまう対策として、CtrlキーだとCtrl+何かのキーのショートカットが発動してしまう危険性があるのでこのようにしてますが、これも今まで邪魔でしょうがなかったキーの存在を忘れられる、間違えて押しても結果オーライな設定なので、安全策を取りたい方にはこれもいいんじゃないかと思います。

次回予告

今回はKeySwapというソフトウェアでCapsLockキーをなんとかするというテーマでお送りしました。簡単なのでぜひお試しください。

次回はAutoHotKeyを使って、「諸悪の根源であるこいつでなんとか楽しめないか」ということを考えていきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました